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【新大学生必見】大学生のパソコンの使用用途、パソコンの選び方について解説!

これから大学生になるという方で

・大学生ってパソコン必要なの?

・何にパソコンを使うの?

・どんなパソコンを買えばいいの?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容(目次)

結論として、大学生はパソコンを買うべきです。

大学で、自分のパソコンを持っていないという人はほとんどいません。

では実際に、大学関係でパソコン多く使用しており、パソコンは必需品であると感じた私が解説していきます。

◆大学生のパソコンの使用用途

・レポート作成

・履修登録や成績確認

・オンライン授業

・卒業論文

・就職活動

・社会人になった後のため

 

・レポート作成

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大学生活において、最もパソコンの使用頻度が高いのがこのレポート作成だと思います。

このレポートの作成の頻度は文系、理系、さらには学部によって異なりますが、基本的に理系の人は頻度は多いと思います。

レポート作成は、毎週の授業の課題や、テストの代わりとして出されるなど成績評価に大きく関わるとても重要なものになっています。

レポートの作成なんてスマホでもできるんじゃないの?

こういった疑問をもつ人もいると思います。

しかし、結論としてはパソコンで作成したほうが絶対に良いです。

授業によっては、「○○を使って作成せよ」といった指定があるものもあります。

また、ほとんどのレポート作成で、なにか資料を参考にしたり、調べものをしながらレポートを書くので、作業効率もレポートの質もパソコンで作成したほうが断然に高いといえます。

レポートのためにパソコンとにらめっこ

 

・履修登録や成績確認

履修登録というのは、学期の最初に自分が受ける講義をパソコンで登録する作業のことです。

ですので、一番最初にパソコンを使用する機会になるのが履修登録になります。

また、成績の確認の際も、大学のサイトから確認するのがほとんどです。

これらの作業はスマホで行うことも可能だとおもいますが、大学側からパソコン推奨されている場合があります。

自分のパソコンがないとわざわざ大学に行く必要があるよ

 

・オンライン授業

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近年(2020年)はコロナウイルスの影響でほとんどの大学でオンライン授業が行われました。

オンライン授業では、zoomを通して教授の講義を聴くだけの授業、カメラとマイクをつかって教授や生徒とコミュニケーションをとりながらの授業、資料をみて課題を出すオンデマンド授業があります。

これらのときもスマホよりもパソコンのほうが見やすく、授業も受けやすいためパソコンを使用することをお勧めします。

この際、webカメラとマイクがついてある必要がありますが、最近のノートパソコンにはすでに搭載されているものがほとんどですので気にする必要はないでしょう。

 

・卒業論文

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 卒業論文とは、大学の最終学年のときに、自分で研究テーマを決め、研究し、その研究成果をまとめる論文のことです。

特に理系の場合は、実験データの記録、解析等を行う場合もあり、自分のパソコンがないと厳しい場合が多いです。

また、卒業論文の発表の際にはPower Pointを使用して発表のための資料も作成する必要があります。

自分のパソコンがないと効率が悪いね

 

・就職活動

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 就職活動として、長期休みのインターンシップの申し込みや、学歴所や履歴書を作成し、企業に提出する際に必要になります。

企業によっては、プレゼンの資料を作って提出する場合や、webテストを受ける必要があるため、パソコンが必要になります。

 

・社会人になった後のため

 社会人になると、企業によってはパソコンを使う機会が多くなります。

この際に、パソコンを全く扱えない状態だと、仕事が与えられなかったり、仕事の作業効率が大幅に低下してしまうので、最低限は使えるようにしたほうがいいでしょう。

社会人になってからは、時間に余裕がなくなるので、時間がある大学生のうちに、ExcelやPowerPointといったソフトを使いこなせるようにしておきましょう。

パソコンを使っていれば自然とブラインドタッチ等もできるようになり、パソコンがとても便利なものになるでしょう。

今のうちにパソコンを使い慣れよう!

 

◆大学生のパソコンの選び方

 

・windowsかmacか

基本的にwindowsをお勧めします。

理由として、macユーザーよりもwindowsユーザーのほうが圧倒的に多いためです。

基本的に大学ではoffice製品(ExcelやPowerPointなど)を使う機会が多いため、macでも困らない場合がほ飛んでですが、windows限定のソフトを使う機会があると、macユーザーは不利に働く場合が多いです。

また、大学のパソコンもwindowsの場合がほとんどです。

就職後も、会社のパソコンはwindowsの場合がほとんどですので、今後のことも考えてwindowsがおすすめですが、「どうしてもmacでやりたいことがある」「デザインを重視したい」「個性を出したい」という方はmacにしても問題ないでしょう。

 

・ノートパソコンかデスクトップパソコンか

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ノートパソコンは持ち運びができる小さいもので、デスクトップパソコンは、家において使用する大型のパソコンです。

これはノートパソコンを強くお勧めします。

理由としては一番大きいのは持ち運びできることです。

大学ではパソコンを授業や研究、ゼミで使う場合や、図書館で調べものをしながらレポートを書くこともあります。

デスクトップパソコンのみだと、大学でデータ解析や卒論を行いながら、さらに家に持ち帰って作業をする必要があります。

また、デスクトップパソコンは本体だけでなく、モニターやマウス、キーボード、机が必要になり、かなりの場所をとってしまうので部屋がせまくなります。

ですので、本格的にゲームをしたいなどの理由がない限りはノートパソコンを購入することを強くお勧めします。

 

 ・画面の大きさ、重さ

デスクトップの場合は、自分の好きなようにしてよいでしょう。

ノートパソコンの場合は、小さくて軽いものが良いと思います。

目安としては、画面の大きさが約13インチ、重さが1キロ程度ものにしましょう。

 

・スペックについて

スペックに関しては、パソコンに詳しくない人にとってはちんぷんかんぷんだと思います。

大前提としては、大学で使用するソフトはそこまで高性能のパソコンである必要はありません。

ですので闇雲に「とにかくいいパソコンを買う!!」だと費用がかかるので気を付けましょう。

だからと言ってぎりぎり動くパソコンだと、作業効率が下がってしまい、かえってストレスとなりますのでスペックの目安について説明します。

パソコンを選ぶ基準として、主にCPU、メモリ、ストレージがあります。

 

・CPU

CPUとはパソコン上のハードウェアやソフトウェアから受け取るすべての指示を処理するパーツのこと、最も重要なものになります。(人間でいう脳)

おもにCore i3、Core i5、Core i7という3種類があるが、Core i5かCore i7のものをお勧めします。

(スペックの高さは i3 < i5 < i7)

 

・メモリ

メモリとは、コンピュータで作成する文章や情報などの作業内容を一時的に保存するためのものです。

勘違いしがちですがこれは容量ではありません。

。。。。。。。。。。?

メモリは具体例を出すと机の広さのようなものです。

作業をする際、机が広ければ広いほど作業が快適にできますよね?

机の上に資料などのモノが増えれば作業がしにくいですよね。

パソコンも同じで同時になにかをすればするほど重くなります。

(パソコンでYouTubeをみながら資料の作成、twitterなど)

メモリが大きいほど同時に多くのことができるということです。

基本的にメモリは4GB、8GB、16GBのものがありますが8GBの物で良いです。

4GBだと少し足りないが、16GBだと多すぎて余計な費用がかかります。

 

・ストレージ

ストレージはデータを保管、保存する場所のことです。

これはSSDの512GBをお勧めします。

ストレージは主にSSDとHDDの2種類がありますが、SSDのほうが断然性能が良いためSSDにすることをお勧めします。

512GBあれば基本的に困ることはないでしょう。

 

・スペックまとめ

スペックに関しては難しいことが多いですが簡単にまとめると以下のようになります。

★サイズ            約13インチのもの

★重さ             1キロ程度

★CPU              Core i5 またはCorei 7のもの

★メモリ       8GB

★ストレージ     SSD512GB 

 

◆本当に困ったら生協のパソコンがおすすめ

大学には生協という学生を支援してくれるサポート団体があります。

こちらでは毎年、パソコンを台数限定で販売しています。

4年間の保証がついていたり、入学前などに設定なども教えてくれるなど、とても手厚いサポート付きです。

しかし、大学生が普通に使う分にはオーバースペックであり、さらにはサポートも豊富なので値段がかなりかかります。

「それでも良い!」という人や、心配性の方にとってはおすすめです。